地域医療連携ネットワーク

導入事例:横須賀共済病院

2010年4月から運用開始される横須賀共済病院様と地域診療所の患者情報を共有する地域医療連携ネットワーク「くろふねネット」のネットワーク部分の企画開発、構築、導入後の保守、運用管理業務の受託をさせて頂きました。また、診療所側のネットワーク導入、保守運用管理も弊社が担当させて頂きました。

導入した通信方式

当時は、各通信業者が提供するVPNサービスに機能やスペックの制限があることと導入と運用面のワークフローに問題があることから、公衆インターネット網を利用したIP-Sec VPN を採用致しました。SSL-VPN も検討に入れましたが、取り扱う個人情報の重要性、安全性を考慮し、利用状況の制限と管理がしやすく高いセキュリティを保てるIP-Sec VPNの方式を最終的に提案し、採択頂きました。

2012年頃からは、通信事業者各社から新しいタイプの閉域通信網サービスが普及しはじめてきており、この地域医療連携ネットワークの足回りとして採用し順次更新することを現在検討しております。(2013年2月時点)

関連弊社商品サービス