SSL証明書

インターネット上の通信に暗号化を施すSSL証明書の取得、更新、設定作業等、弊社は一括したサービスを提供しております。
証明書の暗号化強度、対応するクライアントはユーザー様の利用状況、環境や仕様に合わせてご提案致します。また、導入後のシステム運用管理も合わせて企画開発させて頂くことも可能です。

取り扱いSSL証明書

thawte (米国 thawte.inc)

Thawte SSL証明書全世界で第2位のシェアを誇る認証局(Certificate Authority – “CA”と略されることが多い)です。
*シェア第1位は「ベリサイン(米国 Verisign, Inc.)thawte は1999年にベリサインに買収された後、2010年にシマンテック社に買収され、現在はシマンテックの100%子会社としての認証局となっています。

弊社は正規ディストリビューターとなっております。

SSL証明書の価格

パソコン・スマホ向けWEBサイト用

商品名:SSL Certs

新規取得1年:¥23,655.-
更新1年:¥15,105.-

フィーチャーフォン(ガラケー)対応用

*パソコン・スマホ向けWEBサイト用も含んでいます。

商品名:SGC Super Certs

新規取得1年:¥65,075.-
更新1年:¥37,905.-

SSL証明書取得代行手数料・設定費用

ここでご案内する価格はサーフラインの標準価格となっており、お申込み者様のシステム環境等により費用は変動しますので目安としてご覧くださいませ。お見積のご依頼はこちら

サーフラインに取得代行を依頼するメリット

SSL証明書の利用、運用で一番陥りやすいリスクの一つに「更新し忘れ、有効期限切れ」があります。サーフラインでは、エンドユーザーへ有効期限が切れる前にお知らせする業務体制を敷いており、ユーザー担当者の運用管理負担の軽減とリスク回避ができます。

取得代行手数料

¥5,000.-

設定費用

SSL証明書を使用するには、KEYファイル、CSRファイルを作成し、認証局(CA)thawte から送付される CRTファイルをチェックし、サーバーへ適用設定作業を実施する必要があります。
サーフラインでは、これらの作業の全てないしは一部を受託させて頂くことができます。

設定費
・ファイル作成のみ ¥20,000〜
・サーバー適用まで ¥50,000〜


※利用契約期間について
新規契約時、更新契約時共に、
SSL Certs は最長5年
SGC Super Certs  は最長2年
までの一括購入契約が可能です。利用契約期間が長くなるほど割引率は増加します。お見積はお問合せください。

※表記の価格は消費税を含んでおりません。また、SSL証明書の費用は契約時の米ドル為替相場により変動します。
【US$価格】上記の価格は1$=95円で換算しております。
SSL Certs :
 新規取得1年:US$249
 更新1年:US$159
SGC Super Certs:
 新規取得1年:US$ 685
 更新1年:US$ 399

お申込みについて

  1. 弊社お問合せフォームからお申込み
  2. 折り返し担当営業からご連絡。内容をヒアリングし、最適なSSL証明書をご提案
  3. ご契約の際に添付資料として、登記簿(現在事項証明書)を頂戴致します。(PDF等電子ファイルでのご提出が可能です)*個人事業者でもお申込み頂けます。詳しくはお問合せください。

thawte・ベリサイン SSL証明書価格比較

製品区分 thawte ベリサイン
PC・スマホ向け(ガラケー非対応) ¥15,105 設定なし
PC・スマホ・ガラケー全対応 ¥37,905 ¥81,000

※ベリサインは「セキュア・サーバID」の価格です。
表記の価格は消費税を含まない更新価格での比較です。尚、thawteは為替変動により価格が変わります。

SSLとは?

SSLは、Secure Socket Layer の略称で、米国 Netscape Communication 社が開発したインターネット通信を暗号化するプロトコルです。(正しくは「通信プロトコル(Network Protocol)」ネットワークを利用してパソコンやサーバーなどが相互に通信を行う上で定められた約束ことの総称。ISO(国際標準化機構)、ITU(国際電機通信連合)などによって全世界で標準化されています。日本語に訳した場合「通信手順」「通信規約」などとなります)
SSLを開発した「Netscape Communication 社」は、インターネットが日本でも利用され始めた初期の頃のブラウザで有名だった「Netscape」の開発元でもあります。
SSLを使用しない、WWW、FTPなどのインターネット通信は無論のこと暗号化されず、パケットキャプチャー(ネットワーク上を流れるトラフィックのパケットを採取する方法)などの技術によって、簡単に第三者が通信内容を知ることができます。
インターネット上で公開されている情報を見るたり、公開したい情報をアップロードするだけなら暗号化する必要がありませんが、クレジットカード情報、個人情報を入力して送信する場合などは、通信を暗号化する必要があります。

SSL証明書が利用されているシーン

  • 問合せフォーム
    当WEBサイトの問合せフォームでも、thawte SSL証明書が利用されています。
  • ID、パスワードを入力するページ

SSL証明書の提案から導入、運用管理までサーフラインで一括してご提供致します。

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